地域医療ジャーナル

2017年08月号 vol.3(8)

報告:ホスピス緩和ケアの音楽療法講演会

2017年08月02日 09:15 by yumikosato

 先月、横須賀・栃木・東京で終末期ケアにおける音楽療法について講演し、多くの方とお話しする機会がありました。今日はそのご報告です。

 横須賀市民公開講座では、『わが家で最期を』(小学館)の著者、千場純先生とお話しさせていただきました。千場先生は横須賀の在宅医で、何度も往診に同行させていただいたことがあります。どんなときでも人を笑わせることができる先生で、講演でも会場を笑わせていました。

 そして今回、手話通訳の方がいました。講演では英語の歌、日本語の歌、映像などいろいろ使用しましたので、通訳は難しかったと思います。でも講演後、聴覚障がいのある方が「とても良かったよ」と言ってくださったので、手話通訳の方がいて本当によかったと思いました。


この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。

すでに登録済みの人はこちらからログインしてください。

関連記事

音楽療法の基礎知識

2017年05月号 vol.3(5)

読者コメント

コメントはありません。

バックナンバー(もっと見る)

2017年07月号 vol.3(7)

どんよりした梅雨空の毎日。  暗い話題も、まるで窓に滴る雨粒のように、ゆっ...

2017年06月号 vol.3(6)

医療に思いやりがなくなった、と世間で言われたことがあります。  それは、だ...

2017年05月号 vol.3(5)

ようやく郷里の桜の便りが届きました。  ソメイヨシノは東京では4月に満開を...