地域医療ジャーナル ISSN 2434-2874

地域医療ジャーナル

2017年12月号 vol.3(12)

誰かが亡くなるということ

2017年11月23日 01:40 by kangosyoku_no_ebm

 読者の皆様、初めまして。

 ウェブサイト「看護職のEBM」を管理運営している看護師・保健師の kangosyoku_no_ebm と申します。

 この度、地域医療ジャーナルに参加させていただくこととなりました。

 ウェブサイトを運営していると嬉しいことばかりでなく、厳しいお言葉を頂くこともあるもので、今回、お話を頂いた際も最初は携帯電話にウェブサイトからの通知があり、「もしかしたらまたか…」と、恐る恐るメールを開いたのでありました。

 しかし、なんとそこには連載のお誘いが…!!

「地道にやってきて良かったなあ…」なんて遠い目をしてしみじみしたりもしていましたが、それと同時に、「私のような浅学非才の若輩者に務まるのだろうか…」という逡巡もありました。

 とはいえこんな好機を逃すのはあまりにも勿体ない。

 連載されている他の記者の方々のような興味深い記事を書くことが出来るかというと分かりませんが、私の精一杯を振り絞ろうと思いました。

 看護職の視点から、「面白い」と感じて頂けるような、読者の皆様の何かしらの”種”になるような記事が書ければと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

 さて、私は現在、病院に看護師として勤めています。

 その為、やはり患者さんが亡くなること、「看取り」を経験することが数多くあります。

 今回は、「看取り」、「誰かが亡くなるということ」についてエビデンスを交えながらお話させて頂きたいと思います。 

 ※症例は改変を加えています。

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