地域医療ジャーナル ISSN 2434-2874

地域医療ジャーナル

2018年11月号 vol.4(11)

インフルエンザ診療で医療機関の姿勢がよくわかる

2018年10月30日 11:55 by bycomet

 みなさん、こんにちは。

 いよいよ秋本番。医療機関はインフルエンザワクチンや、急性疾患が徐々に増え、にわかに忙しくなってきています。ぼくはこの時期、あまりに「インフルエンザ」の入力回数が多くなるので、「い」で「インフルエンザ」と変換するように辞書登録します。結構便利です。

 みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?

 さて、本格的なインフルエンザシーズンを目前に控え、今回の「かぜの研究」では「インフルエンザ」について書いてみたいと思います。

 今回の主なトピックは、インフルエンザワクチンの接種回数、バロキサビル マルボキシル(ゾフルーザ)の効果、治癒証明書、です。

 それでは、かぜの研究 第38回、さっそくはじめましょう。

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