地域医療ジャーナル ISSN 2434-2874

地域医療ジャーナル

2021年ニュース vol.7(news)

メンバートーク vol.5 のご案内(地域医療編集室)

2021年08月25日 11:15 by bycomet

 

オンラインコミュニティ「地域医療編集室」からのお知らせです。

メンバー限定のオンライン企画「メンバートーク vol.5」

今回は、初めてゲストをお迎えしてのゲストトークを開催いたします。

 

總山萌(ふさやま・もえ)さん、野村奈々子(のむら・ななこ)さん。

全国の看護学校にコミュニティナースの本をぶっコミたい!(通称 全国ぶっコミプロジェクト
という活動をしている、看護学生のお二人です。

全国の看護学校にコミュニティナースの本をぶっコミたい! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

全国ぶっコミプロジェクト (@bukkomiproject) | Twitter

コミュニティナースという選択肢があることを全国の看護学校を通して学生に伝えて、将来の選択肢のひとつとしてもらいたい、という考えで活動されています。

 

「コミュニティナースってどんな人?」
「全国ぶっコミプロジェクトって何?」

こんな疑問からはじまり、これまでの活動経過やこれからの展望について、ゆっくり語っていただく予定です。

さらに、メンバーからの質疑応答で、コミュニティ―ナースについて、より深く学びたいと思います。

コミュニティナースという役割が地域でどのように機能しているのか、どんな苦労があるのか。学生目線からのコメントが聞けるのではないかと、期待しています。

参加資格は、地域医療編集室・にしこく編集室 メンバー限定となっております。

ぜひ、ふるってご参加ください。

 

■ 地域医療編集室 メンバートーク vol.5

 2021年8月27日(金)19:00-20:00 オンライン開催
 Zoomにて開催します。(接続情報はSlackをご参照ください。)

■ ゲスト

總山萌(ふさやま・もえ)さん
筑波大学医学群看護学類4年。学校にいる養護教諭ではなく「まちにいる養護教諭」になりたいと思い、自分の将来像を模索している中でコミュニティナースと出会いました。そして2020年度の1年間、Community Nurse Company株式会社にて長期インターンを経験し、今はまちづくりに興味関心があります。
地域に出ることで自他の解像度が上がったという自身の経験をもとに、同じように進路を模索している看護学生、そして大学生にコミュニティナースを届けたいという思いで活動しています。

野村奈々子(のむら・ななこ)さん
岐阜大学医学部看護学科4年。看護学生に資格をとったその先のキャリアを考えるきっかけを作りたいと思い、WEBメディア「看たまノート」を運営しています。資格取得がゴールになりがちな世界ですが、「自分のありたい姿」を具体的にイメージできるようになることで、自分はどのような場所で成長したいかを考え、自分で選択する看護学生が増やしたいです。看護職のキャリアのあり方を探る中で、コミュニティナースというコンセプトに出会いました。

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