地域医療ジャーナル ISSN 2434-2874

地域医療ジャーナル

2019年09月号 vol.5(9)

看護の視点

看護師の学歴が高いと患者死亡率が下がる?

「やっぱり大卒の人よりも専門学校卒の人は現場にすぐ馴染みやすいね〜」  看護の業界ではこういった意見があったりします。 「私、大卒だから専門学校卒の人よりも技術的な面で不十分...

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他の号の記事

身体拘束のエビデンス

"身体拘束"  これは文字通り身体を動かないように拘束することを意味します。  色々な論文でも「身体の動きを制限するもの」と定義されていることが多いように思います。  そして...

  いいね!   kangosyoku_no_ebm kangosyoku_no_ebm from 2019年08月号 vol.5(8)

せん妄は苦しい?

大切な人が入院すると、その家族や友人、パートナーは不安になることが多いと思います。  患者さん本人は勿論ですが、その周りの人にも病気そのもののことや手術のこと、仕事のことやお...

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「いつもと違う?」が患者を救う?

病院では様々な職種のスタッフが勤務していますが、その医療従事者の中で一番入院患者と接する機会が多いのは間違いなく看護師でしょう。  看護師は昼も夜も病棟に(交替で)常駐してい...

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マスクは”いつ”着ける?

この記事が刊行される頃にはもうそろそろ春の匂いのすることでしょう。  新年度を迎え、色々変化のある季節でもあると思いますが、私は特に変わらずぼちぼちと文献を読んで記事を書いて...

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手指衛生の基本と最新のエビデンス

これが記事になる頃にはインフルエンザの流行も収束しつつあるかと思いますが、特に冬は手洗いを励行されることが多いですよね。  手洗いにまつわる歴史ではやはり外せないのがゼンメル...

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君たちはどう防ぐか〜転倒にまつわるエビデンス〜

「◯◯さんが転倒しました!!」  まずは緊急性を確認!  意識レベルは?バイタルサインは?外傷や疼痛は?  頭部外傷はもちろん、頭蓋内病変(急性硬膜下/外血腫)や骨折(大腿骨...

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尿道カテーテル留置患者における尿路感染症を看護介入でどう防ぐか

尿道カテーテル、膀胱留置カテーテル、バルンカテーテルなどなど…色々な呼び方をしますが単に「バルン」と呼ぶことが多いように思います。  手術を受けたことがある方はもしかしたら実...

  いいね!   kangosyoku_no_ebm kangosyoku_no_ebm from 2018年09月号 vol.4(9)

低血圧患者に対する下肢挙上の是非

「◯◯さんの血圧が低いんです」  「そうだね…。とりあえず下肢挙上しておこうか」  こうしたことが看護の現場では日常的に行われていますし、とても教科書的な対応でもあります。 ...

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麻痺側で血圧測定をしてはいけないのか?

「麻痺のある腕では処置をしてはいけません」  学生時代、教員や実習指導者から何度もそのような指導を受けました。 学生の頃の私は、「なるほど確かにそうなんだろうな」と特に疑いも...

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「クーリングにはエビデンスがない」のか?

「クーリングにはエビデンスがない」 そんな言説を看護の現場ではしばしば耳にします。 単に「クーリング」という場合、「氷枕などで冷やす行為」のことを指すことが多いです。 発熱を...

  いいね!   kangosyoku_no_ebm kangosyoku_no_ebm from 2018年05月号 vol.4(5)

末梢静脈カテーテルは72〜96時間以内に入れ替えた方が本当に良いのか?

読者の皆様は「末梢静脈カテーテル」というものをご存知でしょうか?  これは入院患者さんが点滴をする時などに使うもので、種類もたくさんあるのですが、今回は特に、いわゆるサーフロ...

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「体位変換」とそこから見える看護師のエビデンスとの関係性

読者の皆様は「体位変換」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?  これはその名の通り、体の向きなどを変えることで、広義には排痰ケアとしての体位ドレナージや安楽の確保なども含...

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いよいよ、夏到来。 梅雨空の下では待ち遠しかったはずの暑さも、 今では季節...

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何かを突きつけられるような感覚について。 危うさのない居場所に安住すること...

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記事が濃縮していく。 そんなことなんて、あるはずがないと思っていた。 時間...