地域医療ジャーナル ISSN 2434-2874

地域医療ジャーナル

2022年10月号 vol.8(10)

世界の安楽死と医師幇助自殺の潮流

世界の安楽死と医師幇助自殺の潮流 11

読者のみなさん、お久しぶりです。Spitzibaraです。フランスの映画監督のジャン=リュック・ゴダールさんが9月13日に、亡くなりましたね。91歳。スイスの自宅で自殺幇助機関の…

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他の号の記事

安楽死の議論における「当事者」としての家族

読者のみなさん、こんにちは。お久しぶりです。今月はご報告が二つあります。まず、このたび、ベルギーの医療職ら9人が医療現場での安楽死の実態について批判的に報告し考察した書"Euth…

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世界の安楽死と医師幇助自殺の潮流 10:カナダの安楽死は「医療的臨死介助」ならぬ「政治的臨死介助」? ――Political Assistance in Dying

2016年に積極的安楽死と医師幇助自殺の両方をMedical Aid inDying(MAiD)と総称して合法化したカナダで、相次いで気がかりな事例が報道され、これではPolit…

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安楽死と家族 1

昨年、生命倫理学や哲学領域の学者からお声掛けをいただき、2冊の共著企画に参加させていただきました。小松美彦先生ほかの編集で11人の著者による『〈反延命〉主義の時代―安楽死・延命中…

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世界の安楽死と医師幇助自殺の潮流 9

前回の「世界の安楽死と医師幇助自殺の潮流 8」からまだ4か月ですが、この間、カトリック教国を中心にヨーロッパで安楽死合法化をめぐる動きが目立ってきています。そこで、このあたりで、…

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2022年11月号 vol.8(11)

新型コロナウイルス感染症の流行とともに、 専門家の発信する医療情報の質について…