地域医療ジャーナル ISSN 2434-2874

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kumamoto
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一般公開 確かに37症例中、33症例で診療した医師が因果関係ありと報告しているのに、専門家が、すべて、因果関係なし、か、情報不足等により因果関係が判定できないとしています。
しかしこれは怠慢です。製薬企業からの報告内容だけみても、投与直後から投与後2日以内に副作用が出て死亡しているのが全体の7割に達している上、解剖の結果、死因が副作用として予想されていたもの(肝機能障害など)薬剤性の腎臓障害を疑っているものもります。臨床経過を素直にみると、死亡との因果関係を疑うか、少なくとも否定できないとすべきものが多いはずです。若い人の死亡も多いです。
PMDAや厚労省は、死亡症例報告をもっと積極的に安全対策に生かすべきだと感じます。もし情報不足なら調べるべきではないでしょうか。

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