地域医療ジャーナル

2017年11月号 vol.3(11)

患者の言葉

「母乳」をめぐる個人的な体験 1:正しいけど逆効果になったアドバイス

先月10月号の記事「『母乳かミルクか』問題と科学的エビデンスと『幸せ』を考えてみた」を書きながら、「母乳」つながりで頭によみがえってくる30年前の個人的な体験が2つありました...

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「母乳」をめぐる個人的な体験 2:振り絞った勇気

「『母乳』をめぐる個人的体験 1」で紹介した体験よりも、時系列でいえば前のことになります。娘が生まれた直後。まだ私自身も入院中の出来事でした。1と2では話が前後しますが、こち...

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他の号の記事

「じょくそうケアのエビデンス」の手前にある(ない)もの

先月号の記事「『エビデンスがある』で止まったのでは見えないもの」で書いた「耳のじょくそうに保護剤」のエピソードには、半年以上に及ぶ長い経緯がありました。そして、その経緯の多く...

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「エビデンスがある」で止まったのでは見えないもの

いつもtyabu7973さんの「非薬物療法」シリーズを楽しみに読ませていただいています。先月の「第9回:リンゴジュースは小児の胃腸炎の点滴や入院を減らしますか?」は、かつて言...

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「出会い」と、そこにある「希望」について

先日、愛知県心身障害者コロニーこばと学園園長で小児科医の麻生幸三郎先生から、『小児内科』誌(2015年12月号)に先生が書かれたご論文を送っていただきました。「重症障害に対す...

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母親がインフルエンザの検査を却下してしまった日

「いえ。インフルエンザではないと思います」 もう何年も前のことですが、私は医師に向かって、そう言い放ってしまったことがあります。言おうと考えて言ったというのではなく、「インフ...

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「白い人」の不思議な世界

「うっわぁ。こりゃぁ、脳波はぐちゃぐちゃじゃぁ!」 28年前、娘の海が生後6カ月の時に、ある総合病院の小児科外来で、いきなりぶつけられた言葉です。 海はアプガールスチャー2点...

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患者が症状を説明する言葉は、なぜ、そのまま医師に届かないのでしょう? (1)

私には、28年前、娘を産んだ2日後に聞いた、産婦人科医の忘れられない一言があります。その日の回診の際、私は肋骨が痛いと医師に訴えました。お産の最後に師長さんが私の胸の上に馬乗...

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患者が症状を説明する言葉は、なぜ、そのまま医師に届かないのでしょう?(2)

患者が症状を説明する言葉は、なぜ、そのまま医師に届かないのでしょう?(1)から続きます。

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高齢化社会を迎え、医療に対する過度な期待が蔓延している現代。  それを裏切...

2017年09月号 vol.3(9)

人々は体にいいものを求める。体にいい情報を求める。  世に雑多な情報がはび...

2017年08月号 vol.3(8)

3年という歳月で、人は成長していくものだろうか。変化していくものだろうか。...