地域医療ジャーナル ISSN 2434-2874

地域医療ジャーナル

2020年07月号 vol.6(7)

記事タイトル一覧

情報の見え方を考えて自分で作る!インフォグラフィックのコツ【第1回】

記事テーマ:インフォグラフィック

こんにちは。デザイナーの川名です。医療分野を専門に扱っていて医薬品、医学書、医療施設、官公庁や教育機関などの仕事をしています。医療に関わる情報が的確・正確に伝わることに、グラフィックやウェブのデザインを通して携わっています。多くの方々は情報を「読む」こと...

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ねこでも読める医学論文 第23話「禁煙治療にスマホのアプリが有効?」

記事テーマ:ねこ読め

はじめに 今回はタバコがテーマです。私も吸っていた時期がありましたが、二度目の禁煙が成功し、今は吸っていません。その後、ちょっと危うい感じ(※)になりましたが、私の生活からタバコは完全に消えましたね。※メンタルぼろぼろのときに1~2本吸っちゃう事象のこと...

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巣ごもり社会と依存のこと。

記事テーマ:身近な健康問題

新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐために要請された不要不急の外出自粛は、「巣ごもり」という言葉の意味や印象を大きく変えたように思います。巣ごもりとは、「鳥などが巣にこもること」を意味する言葉ですけど、今や「外出を控え、自宅で過ごすこと」の意味合いのほう...

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ウェビナーの前後にspitzibaraが体験していたこと 1: 「もうこれ以上できることはありません」

記事テーマ:患者の言葉

先日のウエブ・セミナー「どうせ死ぬんだから~治療の無益性にまつわる3つの情景~」では、名郷先生、新城先生、CMJ編集長を含め運営サイドの皆さま、また視聴してくださった方々にも、大変お世話になり、ありがとうございました。終了直後から、私があれほどピャラピャ...

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HPVワクチンと「死ぬからこそある医療」

記事テーマ:医療の役割

最近、「HPVワクチンってなんのワクチンですか?」と聞かれることがありました。  個人的には「HPVワクチンは本当に安全で効果的なのかが議論されている」と多くの人は考えているものだと思っていたのですが、人によってはもっと前の段階でストップしている、もしく...

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[報告] 死は終わりではなく、単なる句読点

記事テーマ:報告

5月30日。「どうせ死ぬんだから」というトークイベントを拝聴した。医師とケアラーによるトークだというのに、なんとエキセントリックなタイトルなんでしょう。これが最初の印象。一方、ご出演される方々がとても魅力的。本来なら広島で開催されるはずだったイベントを秋...

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[寄稿] 「どうせ死ぬんだから」参加者からのコメント

記事テーマ:報告

2020年5月30日(土)、zoomウェビナーにて「どうせ死ぬんだから」~治療の無益性にまつわる3つの情景~ (主催:地域医療編集室)を開催いたしました。広島開催の企画を急遽変更し、初めてのウェビナー開催となったにも関わらず、ほぼ満席という予想を超える多...

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2020年7月号の編集後記

記事テーマ:編集部から

読者のみなさま、今月号も最後までお読みいただき、ありがとうございました。 「どうせ死ぬんだから」の余韻 今回は、まるで「どうせ死ぬんだから」特集号のように、記事がにぎやかな号となりました。イベントレポートや報告・ご寄稿いただいた関係者のみなさまには、御礼...

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2020年04月号 vol.6(4)

正しさを追い求めると、 正しくないことばかりの世の中に、 苦しくなる。 幸...