地域医療ジャーナル ISSN 2434-2874

地域医療ジャーナル

2019年08月号 vol.5(8)

「構造主義医療」に関連する記事

ポリファーマシーとは何なのか~その定義を巡る考察〜

ポリファーマシーという言葉も広く世間に認識されてきたように感じています。控えめに言っても過剰処方であるとか、多剤併用という言葉に問題意識を持つ人は、医療者のみならず、一般の方...

  いいね!   syuichiao syuichiao from 2017年12月号 vol.3(12)

冷酷なエビデンスからあたたかな医療へ~曖昧性、不平等性、個別性~

心血管アウトカムに対するスタチン系薬剤は、一次予防、二次予防ともにその有用性が広く認められている薬剤である。[1]~[8] これまでに報告されているエビデンスという観点からす...

  いいね!   syuichiao syuichiao from 2017年10月号 vol.3(10)

[原著] 薬剤効果の構成的実在論

[著者] 医療法人社団 徳仁会 中野病院 薬局 青島周一[抄録] 薬剤効果の記述をめぐり、例えば、薬理学的作用機序(理論)に基づく合理主義的な考え方と、臨床疫学的知見(現象)...

  いいね!   syuichiao syuichiao from 2017年1月号 vol.3(1)

開かれた医療とその敵

[はじめに] 開かれた医療とは何か。それは端的に言えば”多元主義的”な医療と言えるかもしれない。「開かれた医療」にとって、何が正しい医療で、何が誤っている医療なのか、そういっ...

  いいね!   syuichiao syuichiao from 2016年11月号 vol.2(11)

医療は人を癒せるのか~“医療化”に存在しうる「差別」と「希望」について~

医療は人を癒せるのだろうか。例えば、病気の早期発見が”正しい医療のあり方である”、というような考え方は、「医療が人を癒すものである」という前提の上に成り立っている。こういった...

  いいね!   syuichiao syuichiao from 2016年10月号 vol.2(10)

「事例から学ぶ疫学入門」第10回:薬が効くとはどういうことか~薬剤効果の3世界論~

薬剤効果の記述方法について、前回は統計的仮説検定を取り上げました。臨床試験(ランダム化比較試験)により示された薬の効果が、偶然によるものなのか、それとも必然によるものなのか、...

  いいね!   syuichiao syuichiao from 2016年07月号 vol.2(7)

対論:糖尿病検診の実効性、そして病名と時間

2014年4月より、臨床検査技師法の一部が改正され、保険薬局などで被験者の自己採血による血液検査が可能となりました。短時間で気軽に検査が受けられるという事をメリットとして打ち...

  いいね!   syuichiao syuichiao from 2015年06月号 vol.1(4)

レスベラトロールと健康・長寿

レスベラトロールは赤ワインやブドウの果皮などに含まれるポリフェノールの一種で、健康食品として、ドラックストアでも入手できます。過去には延命効果を期待できる成分として、テレビで...

  いいね!   syuichiao syuichiao from 2015年06月号 vol.1(4)

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2019年07月号 vol.5(7)

何かを突きつけられるような感覚について。 危うさのない居場所に安住すること...

2019年06月号 vol.5(6)

記事が濃縮していく。 そんなことなんて、あるはずがないと思っていた。 時間...

2019年05月号 vol.5(5)

平成から令和の時代を迎えました。 新しい時代は、どんな色に染められていくの...