地域医療ジャーナル ISSN 2434-2874

地域医療ジャーナル

2022年02月号 vol.8(2)

障がい

英国の「知的障害がある人々のコロナ死」報告書を読む

先月の2022年1月号をお休みしましたので、読者のみなさん、遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします。 昨年3月号の記事「コロナ禍における「権利擁護・合理的配慮としての...

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他の号の記事

コロナ禍での面会制限再考 ~日本重症心身障害学会誌最新号と個人的な体験から~

これまで重い障害のある人の親の立場からコロナ禍での様々な体験や思いについて書き、関連資料を探しては紹介してきました。そんな中でなかなか見えてこなかったのが肝心の重症児者施設の...

  いいね!   spitzibara spitzibara from 2022年06月号 vol.8(6)

コロナ禍での医療における高齢者と障害者の権利擁護について、2つの資料を読んでみた

CMJでは昨年2021年を通して、コロナ禍での面会制限について、人権という視点からずいぶん書かせてもらいました。私は施設入所者の家族として「お世話になっている」立場なので、こ...

  いいね!   spitzibara spitzibara from 2022年05月号 vol.8(5)

英国の「知的障害看護師」について、調べてみた

英国の知的障害者のアドボケイト団体メンキャップによる、知的障害のある人たちに適切な医療を保障するための数々のキャンペーンについて、2000年代半ばから追いかけ、ささやかに書き...

  いいね!   spitzibara spitzibara from 2021年08月号 vol.7(8)

英国の「障害のある私も、ちゃんと治療してください」キャンペーン

新型コロナウイルス感染が拡大する中、認知/知的/発達障害のある人たちが感染したり濃厚接触者になったりした際に医療機関でどのような体験をしているのだろうと、とても気になっていま...

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映画「道草」・相模原事件・分断・監督とspitzibaraのトーク

映画「道草」(2018年/95分/監督 宍戸大祐)は、地域でヘルパー(介護者/介助者)付きで自立生活を送る、いわゆる強度行動障害のある重度知的障害者の生活を描いた映画です。登...

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会えるまでの遠い道のり 理解されるまでの遠い道のり 透明の板が高い壁となっ...

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いつからか 世間はもう ほろ苦い香りを忘れてしまった 苦さといえば たいて...

2022年04月号 vol.8(4)

カタルシス ―精神の浄化や排泄のこと。 無意識のうちに心に潜む 抑圧的な感...